事務処理のエキスパート、
さらにプログラマやシステムエンジニアの育成を目指します。


 

時代をリードする情報処理のエキスパートを育成します。
経営学部・情報関係の学部などへの進学にも有利です。

さまざまなデータを、コンピューターを使って合理的に処理し、有用な情報を作成する方法を学習します。
プログラムの作成をはじめ、コンピュータのしくみやアプリケーションソフトの活用などを学ぶことにより、事務処理のエキスパート、さらにプログラマやシステムエンジニアの育成を目指しています。

情報処理科 教育課程

  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30 
1年 国語総合 日本史A 数学Ⅰ 科学と人間生活 体育 保健 英語表現Ⅰ コミュニケーション英語Ⅰ ビジネス基礎 簿記   プログラミング  LHR
2年 現代文B 古典B 世界史A 数学A 生物基礎 体育 保健 音楽Ⅰ コミュニケーション英語Ⅱ 財務会計Ⅰ 情報処理 ビジネス情報管理 総合学習 LHR
3年 現代文B 古典B 現代社会 体育 音楽Ⅰ 家庭総合 英語理解 選択A 選択B 課題研究 CG基礎  ビジネス情報 LHR

◇◆◇この学科のポイント◆◇◆

★プログラミング

コンピュータで実行される様々なプログラムはどのように作成されるのか、実際にオブジェクト指向型言語(Java)を利用して、プログラムの作成方法を学びます。このプログラミングを学ぶことで、全国商業高等学校協会主催の情報処理検定(プログラミング部門)1級の合格を目指します。

★CG基礎

CG基礎の授業では、コンピュータグラフィックス(CG)を学び、コンピュータを使ったイラストや商業デザインの作成を行います。県内でも数校のみ導入されているイラストレータというソフトウェアを使用し、本格的なコンピュータグラフィックスを学びます。

★ITパスポート

ITパスポート試験は、IT社会で必要なITに関する知識を証明する国家資格です。ITに関する知識だけではなく、企業活動や経営戦略、法令など、ITを活用するのに必要な知識をバランスよく学びます。パソコンに関するだけでなく、ネットワークやデータベースといったITの知識を体系的に学ぶことができます。
在校生の声
情報処理科では主に、コンピュータに関する知識やスキルを学びながら、資格取得を目指すことができます。
プログラミングやCG基礎など、パソコンを使った授業が多いのが特徴的で、初めて学ぶことが多いと思いますが、先生方の熱心な指導や快適なコンピュータ環境のおかげで、戸惑うこともなく自分の目標に向かって取り組むことができます。
資格は、情報処理検定に関するもの以外に簿記検定や電卓検定などに取り組むことができるので、幅広く知識やスキルを得ることができます。
また、勉強面以外に、学校行事や部活動に自分を成長させる良い機会が多く詰まっていると思います。
狭山経済高校で有意義な3年間過ごしてみませんか。



先輩の声
狭山経済高校は資格取得に力を入れており、就職・進学どちらでも進路選択の幅を広げることが出来る学校です。私の在籍していた情報処理科では、主にプログラミングや情報処理等のコンピュータを使う授業をしてきました。専門用語が多く初めは理解することが難しかったのですが、テストを何回もやっていくうちにだんだんと覚えていくので大丈夫です。また、1、2年生は検定試験が多いため大変ですが、クラスのみんなと一緒に受けることによって向上心が増し、成長できると思います。その他にも自分から進んで授業ではやっていない検定を受けることにより、多くの資格を取得していくことで将来役に立つと思います。そこが他の高校にはない狭山経済高校の強みだと思います。
高校3年間でいろいろなことに挑戦し能力だけではなく、メンタル面も鍛え狭山経済高校で出会う仲間達とともに充実した高校生活を送ってください。