☆ 輝く経高生 ☆
家庭部 春のおもてなし会実施しました
今年度最後の「おもてなし会」を実施しました。
今回のメニューは、ちらしずし、お吸い物、わかめのナムル、そしてレアチーズケーキ(イチゴがけ)です。
当日は多くの先生方に参加していただき、和やかな雰囲気の中で食事を楽しんでいただくことができました。
前日から準備を進め、当日の朝も分担して調理や会場の準備を行いました。
今年度最後のおもてなし会を、温かい時間の中で締めくくることができました。
第39回卒業式を挙行しました。
【 家庭総合 】2学年 ライフサイクルゲームⅢ
「消費生活」の授業において、第一生命保険が提供する教材「ライフサイクルゲームⅢ(シニア版)」を活用した授業を実施しました。
「ライフサイクルゲーム」は、すごろく形式で人生を疑似体験できる消費者教育・金融保険教育教材です。ゲームを楽しみながら、結婚や住宅購入といったライフイベント、病気やケガなどのリスク、さらに振り込め詐欺や架空請求といった消費者被害の事例など、人生に起こりうるさまざまな出来事について学ぶことができます。
今回取り組んだシニア版では、高齢期に焦点を当て、年金生活、医療・介護費、資産管理、消費者トラブルなど、高齢者を取り巻く生活課題について具体的に考えました。生徒たちは、限られた収入の中でどのように生活設計を行うか、リスクにどのように備えるかをグループで話し合いながら学習を深めました。
授業後の振り返りでは、生徒から次のような感想が寄せられました。
「老人ホームに入る際、持ち家があるかないかがその後の資産に大きくかかわることが分かった」
「保険に入っていないと、医療費などが自己負担になり大変になると感じた」
「高齢期はさまざまな消費者トラブルに巻き込まれることが多いことが分かった」
ゲームを通して、高齢期の生活設計や資産管理の重要性、そしてリスクへの備えの必要性を具体的に実感することができた様子がうかがえました。将来の自分や家族の生活を見据え、今からできる備えについて考える貴重な機会となりました。
【1学年】狭山市立博物館へ
1学年「科学と人間生活」の授業では、1月に狭山市立博物館を訪問しました。常設展に加え、冬期企画展「狭山の戦争の記憶とくらし」を観覧し、生徒たちは各自が興味を持った事象についてまとめ、授業内で発表を行いました。地元狭山の実物資料に触れ、体験活動を通じて学ぶことで、教科書だけでは得られない学びを深め、生徒の興味関心や思考力・表現力を育成することができました。
陸上部壮行会と卒業式式歌練習を行いました
2月15日、兵庫県神戸市で開催される「第37回U20選抜競歩大会」に出場する、情報処理科3年 内崎弘也さん、流通経済科2年 池田頼正さんの壮行会を実施しました。
壮行会では、顧問より両名の紹介があり、その後、本人たちから大会に向けた力強い決意表明がありました。これまでの練習の成果を発揮し、悔いのない競技をしたいという思いを伝えていました。
続いて、校長先生、生徒会長より激励の言葉が贈られ、全校を代表して温かいエールが送られました。また、学校より激励金の贈呈も行いました。
これまで積み重ねてきた努力を信じ、持てる力を存分に発揮してきてください。全校生徒・教職員一同、心より応援しています。
壮行会終了後は、卒業式に向けた歌唱練習を行いました。式にふさわしい歌声となるよう、練習に取り組みました。
家庭部 バレンタインスィーツ
バレンタインに向けて、チョコチップ入りマドレーヌとチョコクッキー作りに挑戦しました。
材料は、ホットケーキミックス・卵・サラダ油。
同じ材料でも分量を変えることで、しっとりとしたマドレーヌと、さくさく食感のクッキーの二品を作ることができました。
作り方は混ぜて焼くだけのシンプルな工程でしたが、甘い香りに包まれながら、部員たちは笑顔で楽しく調理に取り組んでいました。
出来上がったお菓子は見た目も可愛らしく、バレンタインにぴったりなスイーツとなりました。
令和7年度 情報セキュリティマネジメント試験結果
情報処理科3年生の課題研究で実施している「情報セキュリティマネジメント試験講座」での試験結果の報告です。
今年度合格者は「9名」です。
全人数は19名ですので約47%(半分くらい)の生徒が合格いたしました。
あまり知られていない資格ですが、「ITパスポート試験」の上位の資格となります。
現在、企業はサイバー攻撃などの脅威にさらさており、情報セキュリティの知識や技術が必要とされる世の中です。
そんな中、セキュリティ人材へ一歩でも近づこうと生徒たちは努力し、取得しました。
来年度も多くの取得者を目指して頑張ろうと思います。
早稲田大学こども福祉フォーラムに参加しました
2026年2月7日(土)、早稲田大学早稲田キャンパス・コマツ100周年記念ホールにて開催された
「第1回早稲田大学こども福祉フォーラム
~こどものウェルビーイングを考える高校生・大学生交流会~」に、本校生徒が参加しました。
広報委員会と家庭部が中心となって取り組んできた「子ども食堂」の運営について発表を行いました。活動を通して生徒自身が考えてきた役割や思いを、プレゼンテーションという形で伝えました。
講評では、
「作って終わりではなく、食材の調達から利用者の方へ届けるまでを一貫して取り組んでいる点が素晴らしい」
「高校生の取り組みなのかと思うほど完成度が高い」
「大学の講義で学ぶ内容を高校生が実践していて感銘を受けた」など、高い評価をいただきました。
また、「情けは人の為ならず」という言葉とともに、活動の意義を改めて実感できたという感想も寄せられました。
後半は、他校の高校生や大学生と合同で、ワークショップ・グループディスカッション「シェアハウスづくりをしよう」に参加しました。
生徒からは、
「自分の知らなかったことを聞き、学ぶことができた」
「他の人の意見を通して、自分では気づけなかった視点に出会えた」
「ニュースで見聞きしていた題材について、深く考える機会となり、まだ理解しきれていない社会課題が多くあると実感した」
「身近に、表面上は分からなくてもつらい思いをしている人がいるかもしれないと考えるようになった」といった声が聞かれました。
このような貴重な学びと交流の機会を与えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。
予餞会
2月5日(木)午後、予餞会が行われました。
生徒会と予餞会実行委員で準備をすすめてきました。当日は音声トラブルも発生してしまい、100%の状況ではありませんでしたが、3年生へ、笑いも含め心温まるメッセージを送ることができました。
予餞会実行委員と協力して3年生のフロアを装飾しました。
家庭部 2026味噌づくり
毎年恒例の味噌仕込みを行いました。
新潟県の農家さんから直送していただいた、
大豆と麹をそれぞれ10kg。
素材の一つひとつに、生産者の想いと自然の恵みが詰まっています。
仕込み前日の準備として、まずは大豆を丁寧に洗い、
一晩かけてゆっくりと水に浸します。
8時間茹でた大豆をマッシャーで潰していきます。
塩切り麹をつくります。
大豆と塩切り麹を合わせます。
空気を抜きながら、容器に入れて半年以上熟成させます。
出来上がりが今から楽しみです。