- 狭山経済高校TOPICS ◇経高生の活躍◇ -

2025年2月の記事一覧

【 家庭総合 】2学年 ライフサイクルゲームⅢ~シニア版~

2学期の家庭総合の「消費生活」の授業の中で行ったライフサイクルゲームⅢ(第一生命)のシニア版を使用して授業を実施しました。

「ライフサイクルゲーム」はすごろく形式のゲームを楽しみながら結婚・住宅購入などのライフイベント、病気・ケガ等のリスク、振り込め詐欺や架空請求といった消費者被害事例等、人生を疑似体験することができる消費者教育・金融保険教育教材です。

生徒の中には

「予期せぬ出来事で資産がなくなる体験をした」という感想を述べている生徒が多くいました。

選択肢を増やしていくことが大切であると、学んだ一時間となりました。

【1学年進路行事】職業別体験授業

2025年2月7日、1学年では進路行事「職業別体験授業」を実施しました。

18講座が開講され、各々の生徒が関心のある職業2分野を選択し、熱心に学びました。

今回は、講義だけでなく実習など参加型の授業でした。

これからの進路選択に向けて参考になったかと思います。

 

創立40周年記念 芸術鑑賞会

創立40周年記念として、本日「和太鼓 和ーjin」による、和太鼓パフォーマンスと津軽三味線を鑑賞しました。

 

 

楽器紹介 ↑

 

体験 ↑

 

 津軽三味線

 

アンコール ↓

   

 

生徒感想より

「力強い音が体に響き、心が奮い立つような感覚になりました」

「太鼓にもいろいろな種類があることがわかりました。自分は特に三味線が気に入りました」

「自ら体験することで、演奏者の技術や体力のすごさを実感しました」

「動画や画面越しでみるものよりもずっと迫力がすごく、鳥肌が立ちました」

「津軽三味線の音色を初めて生で聞けて嬉しかった」

「音が大きくてびっくりしました。太鼓によって音の大きさや響き方、音色などさまざまであることを知りました」

「演奏者たちが一糸乱れぬ連携で演奏している姿はまさに芸術そのもので、音楽とパフォーマンスが一体となっていて、圧倒されました」

「津軽三味線の綺麗で繊細な音がとてもよかった」

「普段聞きなれない音で、空気が揺れている感じがしました」

「腹に響くような轟音と体全体を揺さぶるような振動に圧倒された」

「津軽三味線の演奏中、指の動きがすごくて見入っちゃいました」

「『三連星』の手首どうなっているの!?と思うような技術に驚きました」

「『クワガタ』が個性的で面白かったです」

【 家庭総合 】子ども食堂 お弁当販売第4弾〜最終回〜

情報処理科3年5組が考えたメニューは

鮭のチーズ蒸し焼~冬野菜を添えて、枝豆ごはん、ほうれんそうとしらす入り卵焼き、もやしナムル、かぼちゃサラダです。

80食が30分で完売しました!!

当日FMチャッピーの取材が入り、生徒全員インタビューを受けました。

多くの地域の方に並んでいただき、12時販売開始しました。

一つ一つ丁寧に説明します。

川窪校長先生もインタビューを受けました。

当日の様子がFMチャッピーですでに放送されてるようです。

スマホでも聴くことができます。https://www.jcbasimul.com/fmchappy

YouTubeが出来上がりましたらまたHPでお知らせします。

子どもたちにはお菓子を渡しました。

高齢者のお宅に配達に行きました。

来場した子どもたちや保護者の方から以下のような感想をいただきました。

「全部美味しかった!」
「お弁当のメニューを一生懸命説明してくれている様子がほほ笑ましかった」
「寄付してくださった方にお手紙を書いていたら、高校生が『字がうまいね』と褒めてくれて、子どもたちが嬉しそうにしていました。」

生徒たちの行動が、子どもたちに希望を与え、心温まる瞬間を作り出していました。今回のボランティア活動は、生徒たちにとって社会の一員として自信を持つ貴重な経験となったと思います。

 NPO法人まちのつながり推進室の小林さんより

「普段、家族や友達のために何かしてあげる機会はあるけれど、これからはぜひ家族じゃない他人に喜んでもらえることもどんどんしてください。

出会いを大切にして、いろんな人とつながって自分の世界を広げてほしい」

 

やばせさんより

「子ども食堂は世の中にあったほうがいいのか、という問をたまに思い出してほしい。毎日世の中のことを考えていくことは難しいけれど、時々思い出して考えて行動できる社会人になってほしい」

とコメントをいただきました。

 

11月の授業から始まり、4回の実践をさせていただきありがとうございました。

ただお弁当やお菓子を渡すだけではなく、一言添える努力をしてみること、

大きなことはすぐには出来なくても、今いる場所でできるときにできることをしてみること、

世の中の問題に想いを張り巡らせてみること、

学校だけでは得られない経験をさせていただきました。

 

 

 

【3年生】進路懇談会

本日5・6時間目2年生に向けて、代表3年生による進学や就職の体験報告・懇談会が行われました。

 

 

 

【 家庭部 】バレンタインスィーツ

2月4日(火)の活動で、一足早いバレンタインスイーツを作りました。

マドレーヌ(チョコ味)です。

材料は、薄力粉・砂糖・ココア・サラダ油・卵・バニラエッセンス・ベーキングパウダーです。

3人一組で作業します。材料を混ぜるだけの簡単メニューです。

焼く前にアーモンドとチョコチップをトッピングします。

180℃で12分焼いて出来上がりです。

【 家庭総合 】 3学年 服のチカラプロジェクト 】

SDGsへの取り組み – 難民支援活動
 3学年家庭総合では「社会の抱える課題に今いる場所でできる事をする」という理念のもと、SDGsに取り組みました。
今回は、株式会社ファーストリテーリングの行う難民支援活動に参加し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)通じて不要な衣服を寄付しました。
 その結果、感謝状をいただき、私たちの活動が少しでも役立ったことを嬉しく思います。今後も本校では社会貢献を続け、SDGsの達成に向けてできることを実践していきます。

【 家庭総合 】子ども食堂 お弁当販売第3弾

流通経済科3年生が考えたメニューは

まかじきのバター焼き、わかめごはん、煮物、卵焼き、かぶの昆布和えです。

80食が40分で完売しました!!

調理販売だけでなく、来場した子どもたちにお菓子を渡しました。その準備の様子↑

また、近所にチラシのポスティングも行いました。

彩よく丁寧に盛り付けていきます。

一組ずつメニューの説明をして手渡しします。

高齢者や未就学児のいる家庭には配達にいきます。

生徒の感想

 

「子ども食堂はテレビで見て知っていたけれど、実際に関わってみて、本当に良かった。」

「ボランティアの機会がなかなかなく、今回参加できて、その楽しさを実感しました。」

「自分たちが作ったものが目の前で売れていくのを見て、40分で完売できたことがうれしかった。進路が菓子職人を目指しているので、この経験は今後の仕事にも活かせると思います。」

「『ありがとう』と直接言われることがうれしかった。」

「小さな子どもと関わる機会があまりなかったので、良い機会になりました。」

「地域の人と話す機会が普段ないけれど、ポスティング先で地元の人に声をかけられ、話すのが楽しかった。」

「NPOの方々のサポートがあったから、調理や販売ができました。今回、生徒9人で行いましたが、普段2~3人でお弁当を作っていると聞き、その大変さを実感しました。」

「家庭科の調理実習で学んだことを実践できて良かった。」

NPOまちのつながり推進室の小林さんから

「ボランティア活動は知っていても、なかなかやるきっかけがない人も多いと思います。これから先、いろんなことに積極的に関わってほしい。そして、自分の手でそのきっかけをつかんでほしい。」

やばせさんから
「子ども食堂に今まで来ていた子どもたちが来なくなること、そしてその必要がなくなること。それが実現する日が来ることを、心から願っています。そのためにも、365日、一人の人間が誰かのために何かをすることができなくても、たくさんの人ができるときに1日でも何かを行えば、社会は少しずつ変わっていくと思います。今日行った活動が、何かに光を灯したと自信を持ってほしい。そして、これからも人のために自分の力を使える社会人になってほしい。」

素敵なメッセージありがとうございました。

 

次回は最終回、2月8日(土)情報処理科3年5組のメニューです。

ご来場お待ちしております。