☆ 輝く経高生 ☆
着任式・始業式・入学式が行われました!
午前は、着任式と始業式が行われました。
(上記写真は着任式の様子です)
始業式では、新たに着任された校長先生から
1.憧れの先輩になること
2.自分の付加価値を磨くこと
3.悩んだら一人で抱え込まず周りに助けを求めること
という内容を生徒たちに熱く話していました。
午後は、入学式でした。
(上記写真は入学式の様子です)
新1年生を迎え1年間頑張っていきます!
いるまケーブル 動画公開中
3月23日(月)に行った地域貢献活動報告科の様子を入間ケーブルさんに取材していただいきました。
https://ictv.jp/channel_i/broadcast/
その様子が放送されています。
YouTubeでも今後アップされていますのでご覧ください。
放送日のお知らせです。
【番組名】週刊いるま 内「推しネタ」コーナー
【放送期間】4月8日(水)~4月14日(火)
【放送時間】毎日 9:30~/12:00~/18:00~
※リピート放送あります。
令和7年度3学期終業式が行われました
3/24(火)に3学期終業式が行われました。
狭山経済高校の校章のすずかけの花言葉は、「天才・好奇心」といったお話を校長先生から頂きました。
地域貢献活動報告会を実施しました。
今年度、広報委員会および家庭部において取り組んだ子ども食堂の運営ならびに、早稲田大学で開催された「子ども福祉フォーラム」への参加・発表内容について、報告会をオンラインで実施しました。
入間ケーブルテレビさんに報告会の様子を取材していただきました。
生徒たちが自ら感じたことをパワーポイントにまとめてプレゼンしました。
放送日のお知らせです。
【番組名】週刊いるま 内「推しネタ」コーナー
【放送期間】4月8日(水)~4月14日(火)
【放送時間】毎日 9:30~/12:00~/18:00~
※リピート放送あります。
表彰式が行われました
3/19(木)に表彰式が行われました。
今回の表彰対象者は、日商簿記2級合格者12名と
ITパスポート試験合格者21名です。
それぞれ代表の生徒1名が舞台上で表彰されました。
(上記の写真は表彰時の様子です)
代表生徒は、
日商簿記2級合格、2年会計科 柳沢さん(飯能市立飯能西中学校出身)(左)と
ITパスポート合格、2年情報処理科 瀬之口さん(所沢市立北野中学校出身)(右)です
消費生活講座を実施しました
3/17(火)に消費生活講座が実施されました。
今回の講座では特に「広告」に関することが多く取り上げられました。
ロールプレイングでは「メンズ脱毛」をテーマに行いました。
家庭部 春のおもてなし会実施しました
今年度最後の「おもてなし会」を実施しました。
今回のメニューは、ちらしずし、お吸い物、わかめのナムル、そしてレアチーズケーキ(イチゴがけ)です。
当日は多くの先生方に参加していただき、和やかな雰囲気の中で食事を楽しんでいただくことができました。
前日から準備を進め、当日の朝も分担して調理や会場の準備を行いました。
今年度最後のおもてなし会を、温かい時間の中で締めくくることができました。
第39回卒業式を挙行しました。
【 家庭総合 】2学年 ライフサイクルゲームⅢ
「消費生活」の授業において、第一生命保険が提供する教材「ライフサイクルゲームⅢ(シニア版)」を活用した授業を実施しました。
「ライフサイクルゲーム」は、すごろく形式で人生を疑似体験できる消費者教育・金融保険教育教材です。ゲームを楽しみながら、結婚や住宅購入といったライフイベント、病気やケガなどのリスク、さらに振り込め詐欺や架空請求といった消費者被害の事例など、人生に起こりうるさまざまな出来事について学ぶことができます。
今回取り組んだシニア版では、高齢期に焦点を当て、年金生活、医療・介護費、資産管理、消費者トラブルなど、高齢者を取り巻く生活課題について具体的に考えました。生徒たちは、限られた収入の中でどのように生活設計を行うか、リスクにどのように備えるかをグループで話し合いながら学習を深めました。
授業後の振り返りでは、生徒から次のような感想が寄せられました。
「老人ホームに入る際、持ち家があるかないかがその後の資産に大きくかかわることが分かった」
「保険に入っていないと、医療費などが自己負担になり大変になると感じた」
「高齢期はさまざまな消費者トラブルに巻き込まれることが多いことが分かった」
ゲームを通して、高齢期の生活設計や資産管理の重要性、そしてリスクへの備えの必要性を具体的に実感することができた様子がうかがえました。将来の自分や家族の生活を見据え、今からできる備えについて考える貴重な機会となりました。
【1学年】狭山市立博物館へ
1学年「科学と人間生活」の授業では、1月に狭山市立博物館を訪問しました。常設展に加え、冬期企画展「狭山の戦争の記憶とくらし」を観覧し、生徒たちは各自が興味を持った事象についてまとめ、授業内で発表を行いました。地元狭山の実物資料に触れ、体験活動を通じて学ぶことで、教科書だけでは得られない学びを深め、生徒の興味関心や思考力・表現力を育成することができました。